中古パソコンの劣化具合を調べるため埃とヤニには要注意

中古パソコンは、値段を安く購入することができるという点ではとても便利ではあります。しかし、経年劣化だけでなく前の使用者の使用状況によっては性能がよくてもおすすめできないものまりますので気をつけておくべき案件についてを紹介します。

■内部の埃をチェックして
パソコンの点滴、それはパソコン内部に付着する埃です。パソコンは、ノートブックでもデスクトップでも使用していると吸気口からどうしても埃が入り込んでしまいます。そして、それが段々たまっていくと基盤に熱をこもらせたりファンを詰まらせたりしてマシントラブルの原因になります。

なので、購入する際にはノートパソコンの場合はファンの通気口を除いて、デスクならば本体を開くか端子内部の埃の具合を見てみましょう。埃は、取り除けばいいのですがその状態で長らく使っているとパーツが高熱を帯びて寿命が縮まりますので要注意です。

■通気口のタバコの臭いに気をつけて
もうひとつ気をつけたいのが、喫煙者が使っていたパソコンです。喫煙者は、パソコンを使用しながらタバコを吸うこともあると思うのですが、タバコのヤニというのは実は埃に相次ぐマシントラブルの原因になりやすい要因なのです。しかも、ヤニは埃と違ってエアダスターなので吹き飛ばせばいいという物でもありませんのでこちらは外したほうがいいでしょう。

■まとめ
パソコン、というのは使用状況によって劣化が激しくなってしまう場合があるんです。特に、埃やヤニといった物はメンテナンスを適度にしてきたかそうでないかという点で大きく品質の劣化具合が変わります。故障のしやすさに、直結しやすいポイントになってきますので、この二点だけは絶対に確認をしましょう。

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