中古パソコンを選ぶならCPUの性能と状態をよく気をつけて

中古パソコンを購入する際には、値段が安いのは単純に古いからだと決めつけて安いものをとにかく買えばいいやというように選んでしまうのは失敗の元です。
中古パソコンにも、品質という物があるのでそれを注意深く確認しておきましょう。

■搭載されたCPUはチェックし忘れずに
パソコンにおける脳に当たる部分がこのCPUです。
CPUの性能は、全てのソフトの動作で必要になってくる部分なのですが、これがどのくらい必要なのか、という点ですね。
まず、CPUに関してですがデュアルコア以上でなければ論外だと思っていいですね。
シングルコアは今の時代、もう化石のような物でかなり不便です。
最低でもCoreDuoクラス以上、Coreiシリーズならば安定するという感じですね。
ただ、中にはPentiumを使っているところもあるのですがこれは論外なので絶対選ばないようにしてください。

■キズの度合いを確認して
もうひとつ、中古パソコンを購入する際に見ておきたいのがキズの具合です。
中古品なんだから多少のキズはあるのは仕方ないですが、あまりに大きな傷が付いている物は危険です。
結構な衝撃を与えないとそうはならない上に、そういった衝撃は筺体だけではなく内部にも損傷を与えている可能性もありますので要注意ですね。

■まとめ
中古パソコンを購入する際には、スペックは気にしなくてもいいという人もいますが少なくともCPUだけは絶対に無視してはいけません。
CPUの性能が低いパソコンは何をするにも起動が遅く動作も重くてカクカクしてしまうことが多かったりと、何かと不便になりますからね。
また、それは内部ダメージでも起きる現象なのでキズのチェックだけは怠らないようにしましょう。

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